若い人でも禿になる可能性について
電車の中でもそう言う人を見かける時があります。そう言う時にはなるべく目をそらすようにしていますが、それでもどうしても気になってしまうのです。彼は下を向いていますのできっとそれを気にしているのだと思います。私の兄も髪が寂しいですが、彼は気にしていないと口では言いながら結局カツラを買ってきたのです。それを見たときやはり人は口で言う事と心とは違うんだと思ったのです。その言葉はある意味人生の重みでもありました。
気にしていない振りをしても結局それは考えてしまうのです。それが人というものではないでしょか。私が時々いく銭湯でもカツラと丸分かりのおじいさんがいますが、彼はそれをかぶってプライドを保っているのでしょうか。あれはどう考えても蒸れるのではないでしょうか。そう言うくだらない思いは捨てて、年をとったらそのままの姿で生きたらいいのです。若かったらどうしても気になってしまいますのでそれは仕方がないと思います。